きみのカケラ
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うちのブログは毎週日曜日更新です。実際に日曜日までにその週のネタを考えてるんですが、一つ例外があります。
イラストですね。描いたら即上げてます。だから今日、月曜日にイタズラ心で上げてみたり。
前に描くと言ってたので。好きな娘なんでいつか描くと思ってました。
これできょぬー分補充。
うたわれるもののカミュ大好きだー。
黒い翼!元気でかわいい!そして胸おっきい!
豊かなちちを押し付けてちちの圧力を感じるポーズが萌えです。どんなフェチだ。
ストーリーの方も終盤彼女がおいしい所持ってっちゃったような。そりゃ彼女に感情移入するでしょう。
わーい甘露樹さんのエフェが出たよー。
セピアの主線、野暮ったい程の大きな瞳、そして絵を色々見ると巨乳好き?
モロに影響受けてます。
私はコピック使いだけど、手元のうたわれの資料集を見ると、設定資料なんかは氏もコピック(?)で描いてる絵もあったりします。
ちょっと前、PCのスペックがまだ貧弱だった頃から活躍している方とかはアナログ絵も描いてるんですね。
以後うたわれを知ってる人向けの話。
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『「さよなら」はかなしいか?
おまえが「さよなら」にかなしむなら、ニッチはラグのそばにいる。』
『ニッチは「ラグの相棒(ディンゴ)の」ニッチになった!』
…ニッチかわいいよニッチ。
海色の瞳、金色の髪をした摩訶(マカ、竜みたいなの)の血を引く女の子。
両手に大きな爪を持ち、ツインテールを硬い剣に変えて戦う。
そしてぱんつはいてない…パンツを穿くのを嫌う野生児。パンツの話題に事欠かない漫画です(^^;)
独特の喋りもまたかわいい。
◇
先日、祖父が亡くなりました。
最近、描くイラストと私自身とがシンクロしてる気がします。前回のうた∽かたしかり。
関係無い…つもりなんですが、そうとも言い切れないのかな。
相手への想い、「こころ」を込めた「テガミ」として託し。
それを託されたBEE、テガミバチが危険な世界を命懸けで届け先に配達する。
「こころ」を運ぶ素敵な仕事。様々な人の想いが漫画で語られています。
私も、これを「絵テガミ」として亡きおじいちゃんに奉げます。というのはカッコつけすぎかな。
夢である絵に携わる仕事。これからも頑張りたいと思います。
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先週の26日に知り合いのオルセルグさんとマッチしました。週1更新で言うのめちゃ遅いですが。
準決勝で私だけが残って氏を落としてしまいました…
しかし、その後なんと同点のフレッシュ勝ちだった事が発覚(同点の場合階級が低い方が順位が上)
まさか自分が体験する事になるとは思いませんでした。
◇
夏の終わりに今日の1枚。
EDを是非1回観て欲しいな。ED曲「いつか溶ける涙」が私的神曲。
月夜にたたずむ舞夏、その後の次回予告、一夏のすんごい鬱な語り口。
それらが強烈に印象に残ってます。
どんな話だったっけ。
主人公・一夏が色んな衣装に身を包んで不思議な力を使う。
それよりも嫌々嘘をつかなければならなかったり、人間の醜い所を見てしまうすっごい鬱アニメなんです。
なんでこう人に勧めづらいモノばかり描くんだろうorz
だってようつべでED観たら描きたくなっちゃって。
一味違う、暗いけど心に残る内容なんでピンときたら観て下さい。鬱なの覚悟してね。
いつか再販して欲しいです。
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また、誰も知らないかもしれん絵を描いてしまった。
でも、QMAの問題で出てる、いや出るかもしれないと考えれば全てのアニゲ作品の話をしても良いかな~って思って。もうマイナー作品絵描きでいいや。流行の空気読めません。
「約束の地リヴィエラ」というゲームを知っていますか?
持ってる人はゲーム使い、天青賢者を名乗れるレベルです。
2002年、ワンダースワン(いや、まずワンダースワンってゲーム機を知ってる人すら今となっては怪しい…)という携帯ゲーム機が終わりの刻を迎えていました。
私はFFI・IIの移植でカラーを買ったクチなんですが、その最後の名作がコレかもしれない。
ワンダースワンじゃ信じられない位の綺麗で引きこまれるグラフィック、世界観。
音楽も何度もリピートしたくなる良さ。
かわいいキャラクターにストーリーも良くて、もはや文句の付け所が無い。
当時はまだお金に余裕の無い学生だったから、スワンクリスタルとこれを買うお金が無かった。チェックしてたんだけど。
幸い、以後ゲームボーイアドバンスとPSPに移植されたんで、アドバンス版でプレイする事が出来ました。
GBA版はボイスが新たに入ったんですが、声優陣がくぎゅにゴトゥーザ様、野中藍さんと今となってはめちゃくちゃ豪華。(この時2004年)
私的には柳瀬なつみさんがこの後リトバスのコマリマックス役で再会できたのが嬉しかった。(この名義では^^;)
◇
…という訳で、ここ数日間リヴィエラをプレイして、久々に一周クリアしてきました。やっぱ名作。
世界観を大切にしてるゲームは何度も出来ますね。
しかし、久々にメーカー、スティングのゲームを見てみたら。
ナイツ・イン・ザ・ナイトメアって何だコレ!?
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最近何をしてたか。「ぽてまよ」というアニメを借りて観たんですよ。
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か…かわゆすぎる…。思わずたくさん絵を描きまくりました。
本当は主人公のぽてまよ(1、2枚目のねこみみとアホ毛が特徴のちっこいの)を描こうとしたんだけど、2枚目なんかはペン入れが納得できずにボツ。
色塗ったのは結局ぽてまよ入ってないや。「ぴゃっ!」
だってぐちゅ子可愛いんだもん…(3枚目の紫色のちっこいの)。臆病なとことか、飼い主の京ちゃんの事が好きで真っ赤になるとことかもう可愛すぎる。
ぐちゅううううう(違)(←ちなみに釘宮理恵さんもねね役で出てたり。)
しかしこんな可愛い絵ばっか描いてたらそろそろ顔出しNGかもしれん。QMA大会に出てたりするからなあ。夢壊したらごめんよう。性染色体的にはこれでもXYなんですよー。
◇
ぽてまよとぐちゅ子というちっこい謎の生物が出てくる和むお話。これの原作って四コマ漫画なんですね。手にしました。
きらら系といい(結局定期購読決定)今年は四コマ漫画がマイブームの年みたいです。
あ、5月入っちゃった。今月のQMAについては明日にでも。
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一ヶ月ぶりのコピック絵を描きました。
ちょっと絵が描けなかった。こんな時ってあるんです。
ラフをとりあえず描いたんだけど、そこから2週間手が動かなかった。
色々悩んでDVD1周全て見ても描けずに、QMAやったりニコ動観たりKanonのDVDまで借りてきたり。
…結局今の力量、画力で描くしか無い。反省点とか出てくるけどそれは次の絵で生かせば良い。
絵描く時に一番陥るワナってのが、自分の力量以上の物を求めて無理して結局描けないコト。自分の力量を自覚するのは意外と難しいんです。
これが今の精一杯。背景嫌いじゃないんだけど、本音を言うと面倒くさい(笑)
足元の背景がおかしな事になってるorz背景の上に人物貼り付けたみたいになっちゃった。2つを合わせるのが苦手なのかなぁ。
さらに塗ってる時まで、渚のアホ毛(ごき言わない)描き忘れてるのに気付かなかったとかorzちょっとショック。渚好き失格です。
◇
CLANNADを最初に全クリした時からこの絵を描きたいと思ってました。
エンディングを知らない人は、何の変哲も無い家族の絵にしか思わないでしょう。
でも、この状況自体が、ようやく訪れた幸せなんですよね…。
実質4クールに渡ったアニメも遂に終わりました。
小説の一年前の渚の話を描いてくれたのが凄い嬉しかった。
シナリオは少し不満点もあるけど、絵に関しては全く文句はありません。むしろ大いに参考にしてもらってます。
学校で異性の先輩と知り合う機会って、部活と委員会以外無いよなあ。
一年前のイタズラでニアミスしたけど、普通だったらもう二度と会うこと無く卒業してしまうハズ。
だから、朋也と渚が再び出会うには渚が“この境遇”になるしかなかった。
…これからの未来を考えると、タライの出来事が素敵だなーと思いました。こういうの弱い。
◇
小説「海辺のカフカ」、漫画「まんが道」、そしてこのゲーム「CLANNAD」。
数年前ヤバかった時、私の心の支えになった物語です。媒体がバラバラなのがなんとも。
昔、本当に弱い人間だった頃。
これらの物語のうち、もし一つでも欠けてたらどうなってたか分からない。
激情に身を任せて死んでたかもしれない。
それ程までに大切な作品なんです。
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…ルキア?(きららキャラット「ツバサとらいある」ミオ)
ああそういえば、前に紹介した「そして僕らは家族になる」の荒木風羽先生。携帯サイト、週刊コナミの「クイズマジックアカデミー~マジカルダイアリー~」というストーリー漫画を新連載しています。この人も単行本買おうかなあ。
◇
右横にあるカテゴリーを再編成。というのもアクセス解析を見ると、私のブログを見に来てくれた人は“QMAキャラ”のカテゴリーをよく見るらしい。
ゴメンナサイ。そこに全てのQMA絵がある訳じゃ無いんです。そこで“イラスト”というカテゴリーを新設してそこに全てのイラストを詰め込みました。QMAとそれ以外の2つに分けたのでご覧になりたい方はどうぞ。
pixivに載せてる絵もほぼ同じです。ただ、初期の塗りがヘタクソだった絵は載せてなくて、大体2008年10月以降の絵となってます。
◇
ようやく本題。かのこんというラノベの話。
全てをコピックで描く時間は無いので、今回はラフで勘弁。たまには模写も良いね。あくまでラフなんで汚いのはご容赦を。ガリガリ勢いで描くタイプなんです。
かのこん、とにかくえっちな小説です。ラノベでどこまでやっちゃうんだろう(//ワ//)と怖いもの見たさで読み続けました。その答えは…11巻と12巻で出ましたね。
“かの”じょが“こん”?…ヒロイン、源ちずるは実は…(下でネタバレですが)そのカラダを武器に主人公、小山田耕太に猛アタックをかけるのが見所。
しかし、アニメ版もエロいエロいと言われているかのこんですが、それだけじゃありません。
妖怪伝奇ものとしても読めますし、女の子だけじゃなく野郎キャラも格好良くて脇をしっかり固めています。犹守朔とのちずるをめぐる戦いを描いた2巻が一番好き。
なによりパロディの豊富さ。QMA的に青赤緑黄紫、全部のネタが盛り沢山。QMAラーには元ネタが分かってオススメかもしれない。青の元ネタが素で大半分かってしまう私はなんか悲しい。
エロとパロディの色物に抵抗が無ければ面白いですよ。もっと評価されていい。
おまけ。もう1年前に描いたやつなんで塗りがヘタクソです。でもこの当時はカラーイラストが完成するだけで感動モノでした。
かのこんをQMA的に説明すると、“エロい”ルキアとユウがイチャイチャするラブコメ。
パロディやりたくてQMAに当てはめたらこの2人だよなーと思っただけで、それ以上の意味は無かったのですが、その後某スレでルキア×ユウがちょっと流行ったのは多分私が元凶です。さーせん。
そして、私もルキユウに火付いちまったじゃないかどうしてくれる(*´Д`)
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当然、もう1つの対戦クイズゲームもやってますよ。
最初なので忠実に。明暗無いけど手抜きとか言わない。実際このキャラ、カラーで1を動かしてました。やっぱりコスチュームはヒーロー、魔法少女と漫画・アニメ・ゲームが得意な人の衣装ですね。
Answer×Answer1での使用カード
・はんたーぽい@糸目(緑髪の男の子) アンサー六段
いや、アンサーアンサーってタイトル聞いたら「HUNTER×HUNTER」を思い出したので。2007年4月のロケテからやってたりします。主人公、ゴンのイメージで緑色に。
ただね。ロケテの時はまだ居なかったキャラがあって。一部で人気のヒゲはやした男キャラは後発でしたし、何といっても。
「これだよ~。やったよ~。」
あぁ、アンアンでは男キャラで行こうと思ったのに…orz
・つきみそう@ツインテ(青髪の女の子) アンサー十段
「だよ~」のゆるい台詞がツボにはまる人ははまる、そんなツインテ使いに転身。QMAと同名のメインです。
このゆるさから「Kanon」の水瀬名雪をイメージしました。またつKeyみそうか。色は青髪で、解答台を青系、雪を彷彿させるカスタマをしたっけ。
あくまでアンアンはQMAの合間の息抜きなので本腰ではないです。それでもプロアンサーを目標に掲げましたが、間に合いませんでした。
という訳で、2の目標もプロアンサーです。
Answer×Answer2での使用カード
・つきみそう@ツインテ アンサー五段
1での課題点がかなり改善されていて良い感じです。あまのじゃくクイズとかマイノリティを生かすクイズもあって楽しい。
今日苦労して趣味・雑学師範をゲット。これでセーラー服を着せる事が出来ます。雪だるまと共にますます名雪っぽく(*´Д`)
そろそろ一区切りしてQMAに戻りますが、次はQMA6が稼動する区切りの3月あたりにまた集中してできれば。
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「プラネタリウムはいかがでしょう?」
「どんな時も決して消えることのない、美しい無窮のきらめき」
「満天の星々がみなさまをお待ちしています」
「………お客さま?お座りになって、もしかしてお体の調子が悪いのですか?」
絶対、誰かエロガキにスカートの中覗かれてるハズ。それでも彼女なら気にする事無く心配してそうだ。
今回の絵はプラネタリアンよりほしのゆめみ。何となく分かると思いますが、彼女は人ではありません。プラネタリウムの解説員を勤めるロボットなのです。
…これ、世界設定から既に悲しい結末が予感できます。純粋に人の為に星々を見せる彼女から何かを感じ取るタイプの話です。
現に結末はホントに何一つ救われない。だからこれ、特典で付いてきた小説があるんですが、そこの四つの短編を読むとちゃんとフォローされてます。この辺シナリオの方の優しさを感じました。
「どうして、こわれてしまったんでしょう…」
SF好きで擬人化好きな私にはたまらない作品です。
(以下余談)
構図ワンパターンだから何とかしたいなーと思って、どんなゆめみを描くかですごい時間がかかった。短いんで一周読み直したり資料見たりゆめみばっか見てたら。
下腹部の切れ込み、この辺明らかにおかしいよね。ぱんつはいてない…アロエみたいな娘ですね。キャラデザの駒都えーじさんのwikipediaのページを見ると、なるほど。こつえーがアロエたん描いたらどうなるんだろうと思った。
…ということでローアングルではいてない狙った絵になりましたとさ。
シナリオの涼元悠一さん、クラナドでストーリーならことみ好きな私にとってKeyで個人的に一番好きな方でした。ちっちゃい子供の描き方の上手さ、世界まで話を広げて前向きな未来を伝えてくれる優しさ、そして過去編の凶悪さ。ハンカチ必須。過去編入ってこれまでの作品全部泣いた。
サウンドの戸越まごめさん、心地良い電子音が好きでした。この絵もゲーム曲の1つ「Gentle Jena」をかけながら描きました。もう二人ともKeyにはいないんですよね…。
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