オリンピック、観ようよ。
五輪のテストをSにしました。
前もって日本人メダリストを全員押さえてから挑戦。日本人さえ答えられればS取れるだろうと目論む。
グロい外国人選手は無視しつつ(^^;)何とかS達成。引きが良かったのかランクイン寸前の好成績。
5の五輪検定で叶わなかったSの夢。1年後にようやくリベンジできました。
五輪はまだ範囲が狭いので、それ関係のWikipediaのページ等で前もって対策できます。
全ジャンルでそれができるのが理想なんですが…中々できません。実際の問題を撮って回収する“受け身”の対策ばかりじゃいけないとは思うのですが…。
◇
しかし、五輪の人気の無さに涙(つД`)
5の検定は、参加人数もS達成人数も最下位でした。
6の実力テストも上の参加人数を見るとビリの感じがします。5000人台って。(参考・同時期に始まった少年漫画は25000人)
理由を考えてみると。
問題が難しいのは確かですね。4年に一度という間隔、おもな競技である陸上とか水泳のマイナーさ。
それを踏まえても、ちょっと問題が難しすぎる。平気で戦前の問題がバンバン出てきます。S取るのすら素じゃ無理なレベル。
長野、シドニー、ソルトレーク、アテネ、トリノ、北京の最近の五輪を中心にテレビで観た思い出を思い出しながら答える。そんな楽しいテストで良かったかなーと。
ヌル検定でも良かったと思うよ。丸暗記検定よりはマシです。
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やっぱみんなで楽しめる野球やサッカー。車萌えのモータースポーツ。ギャンブルの競馬の方がみんな好きなのかな。
そんなにオリンピックはつまらないですか?(´・ω・`)
私は陸上をやってたんで好きなんですよ。世界陸上もずっと観てる。
自己ベスト更新、自分との戦いという共通点の水泳も好き。
マイナー競技も大好き。ファンタジー好きならフェンシングにも惹かれるハズ。太田雄貴の銀メダル、未だに夢みたいです。
後、冬のオリンピックが好きなんだよね。長野オリンピックの時は学校でも観せてもらったし。
雪の降らない所に住んでるものだから、銀世界の中で行われるスキーとかジャンプとかワクワクするんですよ。
何より、選手達それぞれの目標を目指して真っ直ぐに頑張る姿勢。それに心打たれませんか?
◇
ひとつ、ある選手のエピソードを。東京五輪男子マラソン銅メダリスト、円谷幸吉(つぶらやこうきち)。
次のオリンピックの金メダルを目指すも、結婚を競技に専念させる理由で認められず、支えたコーチも転勤。思うように練習の時間が出来ず、故障も多発。
その結果、カミソリで頚動脈を切って自ら命を絶つ最期を迎えます。
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父上様、母上様、三日とろろ美味しゆうございました。
幸吉はもうすつかり疲れ切つてしまつて走れません。何卒お許し下さい。
気が休まることもなく御苦労、御心配をお掛け致し申し訳ありません。
幸吉は父母上様の側で暮らしとうございました。―――――
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これ、漫画「栄光なき天才たち」で読んだんですよ。このシーンが今でも目に焼きついています。
五輪の負の面ですけどね…スポは試合や結果じゃなくて、そのスポーツ選手のエピソードを知って好きになっていく、そんなジャンルだと思います。
来年のバンクーバー五輪、観ようよ!冬は日本弱いんで、まあメダル1個以上取れればいいや(^^;)
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