かのこん
…ルキア?(きららキャラット「ツバサとらいある」ミオ)
ああそういえば、前に紹介した「そして僕らは家族になる」の荒木風羽先生。携帯サイト、週刊コナミの「クイズマジックアカデミー~マジカルダイアリー~」というストーリー漫画を新連載しています。この人も単行本買おうかなあ。
◇
右横にあるカテゴリーを再編成。というのもアクセス解析を見ると、私のブログを見に来てくれた人は“QMAキャラ”のカテゴリーをよく見るらしい。
ゴメンナサイ。そこに全てのQMA絵がある訳じゃ無いんです。そこで“イラスト”というカテゴリーを新設してそこに全てのイラストを詰め込みました。QMAとそれ以外の2つに分けたのでご覧になりたい方はどうぞ。
pixivに載せてる絵もほぼ同じです。ただ、初期の塗りがヘタクソだった絵は載せてなくて、大体2008年10月以降の絵となってます。
◇
ようやく本題。かのこんというラノベの話。
全てをコピックで描く時間は無いので、今回はラフで勘弁。たまには模写も良いね。あくまでラフなんで汚いのはご容赦を。ガリガリ勢いで描くタイプなんです。
かのこん、とにかくえっちな小説です。ラノベでどこまでやっちゃうんだろう(//ワ//)と怖いもの見たさで読み続けました。その答えは…11巻と12巻で出ましたね。
“かの”じょが“こん”?…ヒロイン、源ちずるは実は…(下でネタバレですが)そのカラダを武器に主人公、小山田耕太に猛アタックをかけるのが見所。
しかし、アニメ版もエロいエロいと言われているかのこんですが、それだけじゃありません。
妖怪伝奇ものとしても読めますし、女の子だけじゃなく野郎キャラも格好良くて脇をしっかり固めています。犹守朔とのちずるをめぐる戦いを描いた2巻が一番好き。
なによりパロディの豊富さ。QMA的に青赤緑黄紫、全部のネタが盛り沢山。QMAラーには元ネタが分かってオススメかもしれない。青の元ネタが素で大半分かってしまう私はなんか悲しい。
エロとパロディの色物に抵抗が無ければ面白いですよ。もっと評価されていい。
おまけ。もう1年前に描いたやつなんで塗りがヘタクソです。でもこの当時はカラーイラストが完成するだけで感動モノでした。
かのこんをQMA的に説明すると、“エロい”ルキアとユウがイチャイチャするラブコメ。
パロディやりたくてQMAに当てはめたらこの2人だよなーと思っただけで、それ以上の意味は無かったのですが、その後某スレでルキア×ユウがちょっと流行ったのは多分私が元凶です。さーせん。
そして、私もルキユウに火付いちまったじゃないかどうしてくれる(*´Д`)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)






















最近のコメント