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2008年12月の8件の記事

2008年12月26日 (金)

planetarian ~ちいさなほしのゆめ~

「プラネタリウムはいかがでしょう?」

「どんな時も決して消えることのない、美しい無窮のきらめき」

「満天の星々がみなさまをお待ちしています」

「………お客さま?お座りになって、もしかしてお体の調子が悪いのですか?」

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絶対、誰かエロガキにスカートの中覗かれてるハズ。それでも彼女なら気にする事無く心配してそうだ。

今回の絵はプラネタリアンよりほしのゆめみ。何となく分かると思いますが、彼女は人ではありません。プラネタリウムの解説員を勤めるロボットなのです。

…これ、世界設定から既に悲しい結末が予感できます。純粋に人の為に星々を見せる彼女から何かを感じ取るタイプの話です。
現に結末はホントに何一つ救われない。だからこれ、特典で付いてきた小説があるんですが、そこの四つの短編を読むとちゃんとフォローされてます。この辺シナリオの方の優しさを感じました。

「どうして、こわれてしまったんでしょう…」

SF好きで擬人化好きな私にはたまらない作品です。

(以下余談)

構図ワンパターンだから何とかしたいなーと思って、どんなゆめみを描くかですごい時間がかかった。短いんで一周読み直したり資料見たりゆめみばっか見てたら。
下腹部の切れ込み、この辺明らかにおかしいよね。ぱんつはいてない…アロエみたいな娘ですね。キャラデザの駒都えーじさんのwikipediaのページを見ると、なるほど。こつえーがアロエたん描いたらどうなるんだろうと思った。
…ということでローアングルではいてない狙った絵になりましたとさ。

シナリオの涼元悠一さん、クラナドでストーリーならことみ好きな私にとってKeyで個人的に一番好きな方でした。ちっちゃい子供の描き方の上手さ、世界まで話を広げて前向きな未来を伝えてくれる優しさ、そして過去編の凶悪さ。ハンカチ必須。過去編入ってこれまでの作品全部泣いた。
サウンドの戸越まごめさん、心地良い電子音が好きでした。この絵もゲーム曲の1つ「Gentle Jena」をかけながら描きました。もう二人ともKeyにはいないんですよね…。

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2008年12月22日 (月)

ペット名の元ネタについて

マジックペット、私のペットは「パイプ@黒熊」で固定してます。というのもちゃんと元ネタがあるからなんですね。

QMAのペットの種類、魚、竜、花、蛇、コウモリ、熊…が出てくる印象的な作品を思い浮かべてて、ふと思いついたのが。

「プラネタリウムのふたご」という小説にパイプという黒い熊が出てくるんです。パイプの事を記した一文を引用すると。

「お風呂場の排水管を想像してごらんなさい」
「まっくろくて、もじゃもじゃの毛がつまっていて、その毛なんぞよりさらにまっくらな闇が、奥へ奥へとつづいている。排水用の闇のパイプ。どうだね、今むこうでほえているあの生き物は、まさにそんなふうじゃありませんかね。あの毛むくじゃらで、まったく底のしれない、ちいさな黒いけものは、なんだか排水パイプそのものみたいに見えませんか」

プラネタリウムに捨てられた二人の赤ん坊、星の名前からテンペルとタットルと名付けられた二人は、成長してサーカスの手品師とプラネタリウムの語り部になる。
テンペルのサーカスの一員が、このどす黒くて強烈な臭いのするパイプなのです。

人に自信を持って薦められる作品ではないです。非常に長く、淡々と進んでいく地味な小説です。ただ、この黒熊がすごく印象に残ってて。
童話的な、幻想的な作品が好きなんです。そして、そうするんであればもう開き直って、とことん救われない悲劇的な作品が。

星を題材にした小説は悲しい終わり方が多いなと思う。他にも干刈あがたの「プラネタリウム」も、家庭を顧みない父親を持つ母親と二人の子供が手製のプラネタリウムを三人横になって観るというせつない感じだったし。

ん、今回は青くない話だな。でも結局青くなるよ。
というのも今描いてる絵がすんごくムズイ。…本来は完成できなかったら申し訳無いんで予告とかしない主義なんですが、今回はネタが関連してるんで次のラフ絵を公開。
あまりにムズイんでちょっとえろくしてモチベ保った、あはは。

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…って、ラフ見せてもこれ分かる人はいないかなー。
ヒントはプラネタリウム×Key。

私の好みの作品って、簡単に言うとKey作品ってことなんだよね。

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2008年12月16日 (火)

この写真、ツッコミどころ満載。

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ホームをソラリスに変えたので、証明写真を撮ってきました。今回はグラフも見せてみようと全国大会のものです…が、なんかつっこむ所が多いな。

・首席マーク。先月1万個も稼いで、もう週3日はここでやってますね。
店名の命名権で、「つKEYみそう@ソラリス校」となってます。ここは以前の首席の方から青いネタが多かったのですが、ついにアニラン6ネタをやっちまいましたよ。…ブランド名で分かる人だけ分かって下さいということですし、泥を被ったのは自分だけなのでどうか暖かい目で見てやって下さいませ。

・グラフ。左から53132。うん、ぁぉぃゅ。51111にするには芸能が低すぎるんだよなー。芸能があと5%上がれば。

・でも、一番のツッコミどころはここか。白金賢者初段

白金賢者昇格試験(簡単に言うと対人ドラ2回優勝)…28クレ目で合格

ドラ決勝に割と行けて、決勝の他3人の武器にも恵まれて、これまでの試験に比べればあっさりと合格しました。
まだ実感が湧いてきません。例えばある決勝のとき、3人共青ゲージが低かったのに2人もアニゲを投げられました。なんとなく問題も易しかったような。黄金試験の時は一回も無かったアシストを初めて受けたかも。
このときは素で単独不正解したりして4位だったんですが(( ´・ω・`)<アシストゴメンネ と打ちました)、その後白金賢者になれました。ありがとね。

全国大会中ですけど、だから黄金試験のときは大会中でもキツかったし、まー問題の引きが良かった日だったのかな。これに驕らず、問題どんどん調べて強くなっていきます。

白金賢者になったので、天青賢者になる希望が湧いてきました。頑張ります!

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2008年12月11日 (木)

CLANNAD -クラナド-

「この学校は、好きですか」

「わたしはとってもとっても好きです」

「でも、なにもかも…変わらずにはいられないです」

「楽しいこととか、うれしいこととか、ぜんぶ。ぜんぶ、変わらずにはいられないです」

「それでも、この場所が好きでいられますか―――」

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CLANNADより、古河渚。
アニゲ杯で渚とそのお母さん、早苗さんの抱き枕カバーを提供したつKeyみそうです。(PS2版の予約特典を引っ張り出してきた^^;)
今のあいさつコメントが「勝ちさんと!(カツサンドっ)」のつKeyみそうです。(服装はメイド服にシルバートレイとウェイトレスの場面のイメージ)

これらから分かる通り、CLANNAD派なのです。ここの作品はどれも根底のテーマはほぼ同じだったりするので、最初に触れた作品、まだKeyの事が分からない時にドカンと来た衝撃で、最初の作品が好きになる法則があるような。つか、あそこの作品に優劣なんて付けられないよ。

それがたまたまCLANNADだったんです。PS2版から入った希少種。
これは私にとってはちょっと大切な作品なので、これからもどんどんネタにしていくと思います。まー気長に。

今言えることは、まず今日のBS‐iでクラナドアフター観ようっと。…渚好きとしてはある意味カウントダウンなんですけどね(ノД`)
時を刻む唄とか聴くだけで泣きたくなります。

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2008年12月 8日 (月)

なんかもう悟った。

先日のアニゲ杯は順当て予選1回戦で負けました。

・次のタイトルをアルファベット順に並べる問題。「ドラゴンボール」と「ドクタースランプ」。
 DRAGON BALL→Dr.SLUMPじゃなくてDoctor SLUMP→DRAGON BALLみたいです。

これはもう仕方無いにしても、
・日本テレビ火曜深夜のアニメ枠(デスノとかの時間)の放映順。
 闘牌伝説アカギ(2005年)を逆境無頼カイジ(2007年)と勘違い。
これを取れていれば勝てたんです。また出直しですね。

そして白金試験を迎えました。白銀試験、黄金試験と相当苦戦しちゃったんですよね。黄金試験を楽な手段でクリアしてしまったのには未だに悔しいですよ。次の対人ドラ優勝でやっと黄金賢者になった感じです。

もう最初から悟ってきた。1クレ1クレ問題を覚えていこう。
このブログ名からして天青賢者にならなきゃいかん訳ですが、これが最大の壁になりそうです。宝石試験は全COMでOKですから…ね。

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2008年12月 5日 (金)

今の正解率について語る・後編~6につなげるために~

前編では弱音ばかり吐いてしまいました…。でもまだ途中です。線結びから再び語ってみます。

じゃあ、これから出来ることは何か?という事です。

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2008年12月 3日 (水)

今の正解率について語る・前編~並・四・スロ・タイ・ビジの重要性~

トナメ1200クレを突破…したのはもう半月前ですが。グラフを更新しました。
これからはプロフィールのすぐ下、「QMA正解率推移グラフ」から見れるようにしました。ブログでwebページが作れると知ってやってみたのですが…日付とコメが付かないブログの一記事、みたいな感じ。

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こんな感じで正解率をメモしています。手書きで。トナメをやった回数を毎回記録、キリのいい所で携帯の正解率を画面メモ。
実は全ジャンルの平均値である、総合の○×~ランダムの正解率もあるんです。これは例えば「総合○×」の場合、ノン・アニ・スポ・芸・雑・学、全ての○×の正解率という意味で合ってるのかな?これはゲーム中のマイルームとかセンモニで見れますが、何故か携帯では見れません。なのでこれだけセンモニで直接メモってます。

昔はもっと細かくメモしてたのですが…
・100クレごとに記録
・優勝回数とか4位とか1落ちとか、QMAブログでよく見る戦跡(100クレごとですが)
・各組に滞在したクレ数、各組での優勝回数
・アイスの回数も数えた
・一つ一つのゲーセンでやったクレ数、優勝回数(成績を記録する理由として、ゲーセンの遠征記録という一面があったんです)

我ながら気持ち悪い位に細かい。こんなことやるより1問でも問題調べた方が良いんじゃないか?これらのデータは取っても意味があまり感じられなかったので、正解率以外はやめちゃいました。区切りも100クレから200クレに。絵描きたいし。

上のスキャンしたやつで既に晒してますが、これからダラダラと正解率を見ながら考察してみます。(11/16時点なので少し古いです)

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2008年12月 2日 (火)

いろいろお知らせ

久し振りの更新です。仕事の方が人手不足でここの所、夕方も仕事場にいました。私は深夜の仕事をしていて、先週はほとんどQMAする時間が無かったです。
それともう1つの理由。来週のソラリスの大会、第1回ナンダヨー杯(アニゲ限定大会)。
公式HP(http://www.am-solaris.com/qma/)に載ってますが、ポスター用のイラストを描かせて頂きました。

シャロン様をちゃんと描くのはこれが初めてだったので、OVAを観まくって勉強。シャロン視点で観るとまた違った風に見えるなあ。
シャロンがルキアの頭をグリグリするシーン、これまでに何度もリピートしていたお気に入りのシーンですが(そ、その後るっきーのおっぱいが揺れるからじゃ無いんだからね!)ぐりぐりするシャロンもかわいいなーと思ってきました。

描いといてこんな事言うのもなんですが、様付けのお嬢様タイプなキャラは、シャロン様よりもマラ様にすべて興味がいってしまうんです…。OVAのねこみみシャロンのシーンも、その後覗き見しているマラ様が相変わらず素敵だなーと思う人です。
公式の四コマ、さらにSSとか薄くてえっちな本とか見ると、シャロン様の魅力は世間知らずな箱入り娘。そんな所にあるのかなと思うのですが。シャロン使いの方、シャロン様の魅力を教えてください><ツンデレの事も良く分からないんです。

こんな人が描いてていいのか?と思いますが。あ、トゥエット様は好きですよ(´・ω・`)シャローン あれは機械になって出た、彼女の本心だと思ってます。彼女だって喜んだり落ち込んだりしますよ。それを隠しているだけで。

キャラ萌え話はそこそこに、ホーム変えました。「南越谷ソラリス校」。さりげなく今月の首席になってるのでもうホームと名乗ってもいいかな。
ホーム変えた理由、ソラリスの首席には店名の命名権がもらえるので、それにつられて来たというのがあります。で、何て名前にしたのかというと。

つKEYみそう@ソラリス校

こんにちは。つkeyみそうです。意味はkeyでググれば分かります。今月はkey関係のイラストと共に私の鍵っ子ぶりが明らかになるでしょう。

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