ヨイコノミライ
アニゲで出題されて嬉しかった作品、その2。
ただ、この漫画は青いひと(要するにオタク)が読むと相当痛い…グサッと来るものがあるので再読するのに勇気がいったよ。多分2年振りに読んだ。
「ヨイコノミライ」。(これもタイトルのアニ並があるハズ)
私が持ってるのは完全版。最初の雑誌が休刊後、出版社を変えて出た漫画らしいです。
漫画やアニメの話で盛り上がる馴れ合いの集団、そんなどこにでもある漫研、門倉高校漫画研究会。そこに現れた青木杏。彼女の登場により部員達は心の闇を抉り出されて衝突。メチャクチャに崩壊していく部を描いた話。
一般人からオタクへの視線、傷つきやすい高校生たち。ああ痛い痛い。(と言いながらも読み続ける自分)
自分の考えが絶対正しいと思い込む。人の話を聞かずに自分の話(好きなアニゲの話)を押し付ける。
…そんな衝動に駆られることって、アニゲに慣れ親しんでるとありますよね?ははは…気を付けないと。
※終盤のセリフを抜粋しているのでネタバレ注意。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント