« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月の5件の記事

2008年11月20日 (木)

ヨイコノミライ

アニゲで出題されて嬉しかった作品、その2。
ただ、この漫画は青いひと(要するにオタク)が読むと相当痛い…グサッと来るものがあるので再読するのに勇気がいったよ。多分2年振りに読んだ。

「ヨイコノミライ」。(これもタイトルのアニ並があるハズ)
私が持ってるのは完全版。最初の雑誌が休刊後、出版社を変えて出た漫画らしいです。
漫画やアニメの話で盛り上がる馴れ合いの集団、そんなどこにでもある漫研、門倉高校漫画研究会。そこに現れた青木杏。彼女の登場により部員達は心の闇を抉り出されて衝突。メチャクチャに崩壊していく部を描いた話。

一般人からオタクへの視線、傷つきやすい高校生たち。ああ痛い痛い。(と言いながらも読み続ける自分)

自分の考えが絶対正しいと思い込む。人の話を聞かずに自分の話(好きなアニゲの話)を押し付ける。
…そんな衝動に駆られることって、アニゲに慣れ親しんでるとありますよね?ははは…気を付けないと。

※終盤のセリフを抜粋しているのでネタバレ注意。

続きを読む "ヨイコノミライ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月19日 (水)

リンガフランカ

まずはQMA近況。不死鳥杯は落ちちゃったので、代わりに先日(16日)のEM2杯に参加。
賢竜杯の予選を兼ねた、一段とレベルの高い戦いになりました。
店舗大会の傾向なんですが、アニ順で確かに何問かリードは奪えるんですが、その後の芸タイで0点を出していては勝てませんね。

トナメの方は1200クレを突破。近々グラフを更新します。なんか最近webページもこのブログで作れるみたいなのでグラフをそっちに移してみようかな。
更に今の正解率、数値もちゃんと出してダラダラ語ってみますか。芸能のあまりの出来なさとかネタ満載です。

今日の本題。少年漫画検定が終わっても漫画の話は続きます。
マイナーな漫画が続くのは、「QMAで出題されて嬉しかった作品」を優先してるからかな。この漫画のタイトルがアニ並で出たのは本当驚いた。

「リンガフランカ」。2004年にアフタヌーンで連載していました。
有名な落語家の息子で売れないピン芸人、幸福亭笑太。ひょんなことから謎多き人物、岸部とお笑いコンビを組むことになりマルMグランプリ(M-1グランプリ?)に挑むお笑い漫画です。

昔の漫画とはいえ一応ネタバレになるのでこの先は続きへ。

続きを読む "リンガフランカ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月15日 (土)

少年漫画検定を終えて

少年漫画検定 S 4752点/185クレ 227位
やるだけのことはやった。昨日、最終日も記録更新してここまで上げました。100位以内の目標は達成できなかったけど、楽しかったな、というのが今の感想です。

「聖結晶アルバトロス」「たたかえ!たらんてら」「突撃!パッパラ隊」「太臓もて王サーガ」「美鳥の日々」の問題に感涙。こんなマイナー漫画まで取り上げてくれるとは…アニゲ使い続けてるのは、何といっても自分の好きな作品の問題に巡り会うためですね。
え、知らない?今後イラスト描くかもしれないのでまたその時にでも。

1日40クレもやってても全く苦にならなかった。純粋に楽しかった。だって青いひとですから。

前回話した大会とは、不死鳥杯のことでした。そして落選しましたorzこれからどうしようかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 4日 (火)

店舗大会について

11/2、南越谷ソラリスのQMA大会、第5回まーごん杯に参加してきました。

QMAの大会もたまに参加してます。これまでは全て地元越谷のゲーセンであるソラリスの大会。…日本有数のQMA大会の地、そこに生まれ落ちてしまった不運。いやいや、地元でQMAが賑わってるのは嬉しいですよ。ランカー級のプレイヤーの戦いを観れるのは刺激になってます。

これまでの大会の成績を載せてみる。メモと記憶に残ってる限り。

07/5/6 第1回みずな杯(アニゲ限定)
初参加。ゲーム投げて1回戦敗退。
07/10/6 第2回みずな杯(アニゲ限定)
形式別に1人代表を決めるルール。アニ順の予選1回戦敗退。この頃はまだアニ順鍛え中だったなあ。
08/1/6 第1回STJ杯(線結多答順当限定)
出たかったけどインフルエンザでダウンして泣く泣く諦める(´;ω;`)またやって欲しいなー。

08/4/20 第22回EM2杯
QMA5での初大会。「EM2」の意味がまだ分かりませんorzアニ順投げて1回戦は惜敗率通過、2回戦敗退。
その後にやったタッグ戦、一緒になった方が強い方で決勝まで行くことが出来ました。足引っ張らなくて良かったー。
08/7/6 第1回ワシント杯(アニゲ限定)
アニ順投げて1回戦敗退。
08/8/17 第26回EM2杯
アニ順投げて1回戦敗退。
08/11/2 第5回まーごん杯(雑学限定)
雑順の決勝敗退(4人なので1戦目)。ほとんど押さえてないけど順当て好きなんで問題を楽しみました。

振り返ってみると、負け過ぎですねorz実力で2回戦に進出した事がまだ無いんです…。惜敗率での通過はラッキーだと思ってるので。
相手が称号経験者とか普通にあるのでその方は考えずに2位に滑り込む戦いになります。これでも敗退して3位とか、実力がずっと上の方に勝つこともあって健闘はしています。武器のアニ順のおかげかな。

さらに上を目指すには、地道に総合力を上げていく事ですね。しばらくの我慢です。
次の大会、来月のソラリスはアニゲ限定大会なので当然参加。その前にも私の実力に合った大会があるみたいですが…エントリーしてみたので参加できればと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 2日 (日)

ARIA

少年漫画検定中ということで、漫画の話をしばらくやる予定。
QMAやってるので、流石に今は新刊出てすぐに買うことはできなくなりました。
持ってる漫画の新刊は何巻かをまとめて。新しく気になった漫画はアニメ化等を機にこれもまとめ買いというのが最近の感じです。

だから、ARIAもとっくに連載終わってたのに気が付かなかったや。

Img_0012

こういうのをジャケ買いしたくなる作品と言うんでしょうか。表紙に一目惚れして読み始めたら内容も良かった。
灯里(上絵、赤髪緑瞳の子)を始めとした火星(アクア)の水先案内人(ウンディーネ)たちの日常を綴ったお話。上絵の白い猫は「アリア社長」となんと社長なのです。

最近は何気ない日常を描いた物語が好みで、ARIAなんかまさにピッタリ。綺麗な背景をバックに季節、行事、不思議な出来事が魅力的に綴られます。
何話か私的に好きな話を挙げると
・3巻「街の宝物」…誰かが作った宝の地図を片手に街を巡る話。
・5巻「影追い」…喫茶店での時間の過ごし方。
・9巻「アクアマリン」…アリア社長の過去。ARIAカンパニーが出来たきっかけ。
・10巻「春夏秋冬」…灯里流の季節の楽しみ方。
これらはARIAの中でも特に日常の話で、事件が起こる訳でも、予想外の展開になる訳でもないです。
ただのある日の出来事、それこそがARIAの真骨頂。

「恥ずかしいセリフ禁止!」「はひーーー。えーーーっ」

(余談)
まず背景描くの諦めて、舟もムズイから挫折しましたorz これだけだとイメージするの難しいかなあ。
塗り方で、版権物はその作品に忠実に塗ってるんですが、肌の塗り方で新しい感じが掴めそうです。塗らない勇気、かな。

赤髪、緑瞳、髪飾り。描いてて気付いたけど灯里とルキアに共通点が。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »